断熱等級を理解しよう -part3-【GX志向型住宅】

youtubeの切り抜き動画part3です!
動画でもみてくれたら嬉しいんだにゃ~!
【GX思考型住宅の補助金を狙ったら…まさかの展開に😱】
今回は、GX思考型住宅の補助金を狙っていた我が家が直面した「まさかの出来事」についてお話しします🏠✨
結論から言うと、建築士の誤った理解によって、我が家の断熱計画が大きく変えられそうになったんです…😨💦
しかし、そこから必死に勉強した結果(夫が)、無事に断熱等級6をクリアできることが判明!その過程で得た知識や気づきを共有していきます💡
GX思考型住宅とは?
GX思考型住宅は、省エネ・断熱性能が高い住宅に対して国が補助金を出す制度💰🏡
そのために、断熱等級6以上の基準をクリアする必要がありました!
我が家もこの補助金を狙って断熱等級6を確保するために進めていたのですが…💦
建築士から「屋根断熱では等級6は難しい」と言われたのです😱
断熱の境界とは?
家の断熱を考えるとき、「外気と室内の境界」をどこにするかが重要になります🏠💨
まずは下の部分:床断熱or基礎断熱
▶ 床断熱(床を境界にする)

✔ 床下は外気扱い → 夏は暑く、冬は寒い🥵🥶
✔ しかし、湿気がこもりにくくシロアリ対策になる
▶ 基礎断熱(基礎全体を断熱する)

✔ 床下も室内扱いになるので、温度が安定👌
✔ ただし、シロアリ対策が必須🐜⚠
続いて上の部分:天井断熱or屋根断熱
▶ 天井断熱(天井を境界にする)
✔ 施工が簡単でコストが安い💰
✔ しかし、屋根裏は外気扱いなので、夏場の2階が暑くなりがち🥵
▶ 屋根断熱(屋根を境界にする)
✔ 屋根裏も室内扱いになるため、夏場も快適✨
✔ 施工が大変&コストが上がるが、気密性能は高くしやすい💡
我が家の断熱仕様
最初の計画では…
✅ 基礎断熱(澄家換気システムを採用)
✅ 屋根断熱(発泡ウレタン吹き付け)

このプランで進める予定だったのですが…💦
建築士の誤解で家の仕様を変えそうになった話😱
2024年12月、GX志向型住宅の補助金の話が出てきたため、担当の建築士に現時点の断熱仕様で等級6をクリアできるか確認したところ…
屋根断熱では等級6は無理そうですね…
理由を説明してにゃ!!
ペンさん(元担当設計士)の言い分…。
✔ 屋根は勾配があるので、面積が広くなり不利
✔ 天井断熱のほうが施工が簡単で安い
✔ 天井断熱にしたほうが断熱等級6の数値が稼げる
とのこと。しかし…
「本当にそうなの?🤔」
と疑問に思った夫は、断熱の勉強を開始📚🔥
結果…
建築士の計算ミスが発覚‼
しかも、入力ミスが複数あったことが判明😱💦
最終的に、夫自身が外皮計算ツールを使って計算し直したところ、現状の仕様で問題なく断熱等級6をクリアできることが判明✨
つまり、最初から建築士が正しく計算していれば、屋根断熱のままで問題なかったのです💦
ペェェェン!!!!!!
計算ソフトで計算しただけなんで詳しくことはwkaran…
この経験を振り返って思うこと
この出来事を通して感じたのは…
✅ 建築士にすべて任せきりは危険⚠
✅ 家の性能に関しては施主自身も勉強するべき📖
✅ 補助金を狙うなら、計算ミスがないか自分でも確認!
「大手ハウスメーカーなら安心?」と思う方もいるかもしれませんが、大手でも施工ミスや計算ミスがあることは珍しくありません💦
最終的に家に住むのは私たち施主🏡✨
後悔しないためにも、自己防衛のための勉強は本当に大事だと痛感しました!
まとめ
今回は、建築士の誤解で家の断熱仕様が変わりそうになった話をお伝えしました🏠💦
✔ GX思考型住宅の補助金を狙うなら断熱等級6が必要
✔ 家の断熱には「床断熱・基礎断熱」「天井断熱・屋根断熱」がある
✔ 建築士の計算ミスが発覚し、夫が計算し直して問題なしと判明💡
✔ 施主自身の勉強が超重要!任せきりにしないこと⚠
ご主人が沢山勉強してくれたおかげだにゃ~!
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そんなわけで設計打ち合わせの際に起こった
大きなトラブルはこの外皮計算についてだったのでした💦これがなければ打ち合わせ回数はもっと減っていたかもしれません。
私も床断熱・基礎断熱の知識等な~~~にもなかったので、正直夫と設計士ペンさんが色々やり取りしていてもよくわかってませんでしたね~!笑
何はともあれ、無事に断熱等級6のお家が建築できそうでホッとしています。
また着工も始まりますので、営業さんとご近所挨拶に行ってきたのですが、
周りの方も優しそうで安心です…!!
営業さんがついてきてくれたことで、スムーズな挨拶ができたので感謝感謝でした✨