くーちゃんの家づくり~家づくり時々障がいをもつ娘の記録~

建売住宅に10年住んだのち、障がいを持つ娘と愛猫くーちゃんのために地元ビルダーで注文住宅を建てようとしています! 注文住宅って面白い!良い家になるのも今ヒトツな家になるのも施主しだい!?運もある!? 住みやすい家になるように夫婦で奮闘しています!

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🔍 指定と違う部材トラブルを未然に回避!我が家が実践した“発注前チェック術”



注文住宅やリフォームでよくあるお悩みが、「指定したものと違う部材が入ってしまった」というトラブル。


色・サイズ・素材・仕様…ズレの種類は本当にさまざまです。
実は我が家も、もう少しで間違った部材で施工されるところでしたが、あるチェックで未然に防げました。


部材ミスが起きる仕組みと、発注前に施主ができる具体的な対策を、実体験とともにご紹介します。📝✨

 

youtubeの切り抜きとなるので動画でみるよ~!って方ぜひ💛

 

www.youtube.com

 



🧩 部材ミスはなぜ起こるの?

部材は一般に、施主 → 建築会社 → 問屋(卸) → メーカーという流れで発注されます。
この過程はどうしても“伝言ゲーム”になりがち。情報の受け渡しで指定漏れ・読み違いが発生します。

 

 

🪟 例:窓1つでもこれだけ指定がある…
  • サイズ/タイプ(FIX・引違い・縦すべり など)
  • ガラスの仕様(Low-E・遮熱/断熱・透明/型板 など)
  • 中空層(アルゴン/乾燥空気)
  • スペーサー材(樹脂/アルミ)
  • サッシ・網戸の色
  • シャッター(有無・スリット・電動/手動)
  • 掃き出し窓のサポートハンドル(有無)

 

 

仕様点数が多いほど、小さな指定漏れがそのまま見積もり・発注へと流れてしまい、結果として「違うものが届く/施工される」に繋がります。

 


⚠️ 施工後に気づくと何が起きる?

  • すでに発注・施工済みのため、返品不可・再発注になりがち
  • 撤去・再施工・外壁の一部やり直しなどで追加工事費・工期遅延
  • 窓などは交換で断熱・気密性能に悪影響の可能性
  • 建築会社は値引き提案で“現状維持”を打診してくることも…🥲

ここまで進んでからの是正は、コスト・品質・関係性のいずれにも痛手。
だからこそ、“発注前”の介入が超重要です。

 

 


✅ 未然に防ぐ“発注前チェック”のやり方

結論:問屋が発行した「部材見積書(仕様が列挙されたもの)」を、金額を白抜きで見せてもらうのが最強です。📋🔍

  1. 建築会社へ丁寧に依頼
    「利益情報は不要なので、金額部分は白抜きで大丈夫です。仕様確認だけさせてください」と伝える。
    └ 利益に踏み込まない姿勢を示すとスムーズです。
  2. “仕様の文字列”を自分の指定書と突合
    自作の仕様リスト(部材ごと・窓番号ごと)を用意し、1項目ずつ照合
  3. 略号・記号に要注意
    例:Aスペーサー=アルミの略、など。“当たり前”にしないで必ず確認
  4. 気づいた点は発注前に一括修正依頼
    口頭ではなくメールで記録を残すのがベター。🗂️

💡ポイント:見たいのは「見積金額」ではなく「仕様の文字列」
金額を伏せてもらえば、建築会社の顔を立てつつ、発注前チェックが可能です。


🛠️ 我が家で実際に見つかったミス

  • スペーサー:指定は樹脂→見積書上はA(アルミ)に…!
  • 掃き出し窓のサポートハンドル未指定(抜け)
  • 網戸の種類:指定と異なる型番が記載

見積書の段階で発見できたので、発注前に全て修正できました。
特にFIX窓は施工後の交換が大がかりになりがち。事前に気づけて本当にセーフ…!😮‍💨


🧾 まとめ:早期チェックがいちばんの安全策

  • トラブルの多くは伝言過程の指定漏れ・読み違いから
  • 施工後の是正は高コスト・高リスク(品質低下の恐れも)
  • 問屋の見積書(仕様部分)を金額白抜きで確認=最強の予防策
  • 指摘はメール等の書面で残す📩

人はミスをするもの。だからこそ、仕組みで守るのが施主にとっても、建築会社にとってもハッピーです。
これから発注・着工の方は、ぜひ「発注前チェック」を取り入れてくださいね🙌

 

 

 

 

🌸最後までお読みいただきありがとうございました🌸